のどの診療について

のど(咽頭・喉頭)は、呼吸をする、声を発する、食べ物を飲み込むといった、人間が生きていく上で欠かせない機能が集中している場所です。
当院の医師は「気管食道科専門医」の資格を有しており、のどや食道の入り口周辺の疾患に対する専門的な知識を持っています。
電子内視鏡を用いて、直接見ることのできない声帯やのどの奥深くの状態まで丁寧に診察します。
このような症状でお悩みではありませんか?
- のどが痛い、赤く腫れている、熱がある
- のどに何かが引っかかっているような違和感(つかえ感)がある
- 声がかすれる、声が出しにくい
- 風邪は治ったのに咳だけが長引いている
- 食べ物や飲み物が飲み込みにくくなった、むせやすい
- 家族にいびきや、寝ている時に息が止まっていると指摘された
当院で対応している主なのどの病気
| 急性咽頭炎・扁桃炎 | ウイルスや細菌の感染によってのどの粘膜や扁桃(へんとう)が炎症を起こす病気です。 強い痛みや高熱を伴うことがあります。迅速検査などで原因を特定し、適切な抗生物質や消炎鎮痛剤を処方します。 |
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| 声帯・喉頭の病気(声のかすれ) | 声を出しすぎたり、喫煙、加齢などが原因で、声帯に炎症やポリープができると声がかすれます。 当院では電子内視鏡を鼻から細く挿入し、声帯の動きや状態をモニターに映して直接確認・ご説明します。 |
| のどの違和感・逆流性食道炎(咽喉頭逆流症) | のどの「つかえ感」や「イガイガ」は、胃酸がのどまで逆流して粘膜を刺激することで起こることがあります(咽喉頭逆流症)。 内視鏡でのどの状態を観察し、胃酸を抑えるお薬などで治療を行います。 |
| 睡眠時無呼吸症候群・いびき | 睡眠中にのどの気道が狭くなり、呼吸が一時的に止まってしまう病気です。 日中の強い眠気や、高血圧などのリスクを高めるため、原因に応じた適切な検査とアドバイスを行っています。 |
